本作の世界観は、普通の人間と擬人化された動物が共存しており、外見以外はこれらの動物と人間に違いはない。馬のボージャック・ホースマン(声:ウィル・アーネット)は、中年の売れない元スター馬。若い頃に主演したテレビドラマ『ホースイン・アラウンド』は一世を風靡したが、今や誰にも顧みられない過去のスターとなり、人間のダメ男トッド(声:アーロン・ポール)と共にLAの一軒家で暮らしている。再起を図るため、ボージャックはエージェントであり元恋人のキャロライン王女(声:エイミー・セダリス)に促され、自伝を出版して再び世間の注目を集めようと決意する。しかし、ボージャックが執筆を先延ばしにしなかなか筆を進めないため、出版社はゴーストライターのダイアン(声:アリソン・ブリー)を紹介する。ボージャックは何度も拒否するが、あるパーティーで彼女と出会い、彼女が宿敵ミスター・ピーナッツバターの恋人であることを知る。
対戦相手を待っています...