夏休みを過ごすため、中学生のカズキは広島に住む叔母の家へ、新幹線に乗って向かう。広島に到着すると、叔母は原子爆弾が落ちたあの日に何が起きたのか、その悲劇的な過去を語り聞かせる。多くの苦難を乗り越えねばならなかった叔母から、彼は平和の尊さと、失う勇気について学んでいく。
対戦相手を待っています...