猛犬連隊に休暇が与えられたが、のらくろには帰る家がない。焼き鳥屋で一杯飲んだ後、公園でひと眠りしようとしたその時、秘密文書を盗んだ山猿軍の兵士が現れ、のらくろは猛追撃を開始する。山猿部隊が熱気球で逃走を図ると、のらくろは最後の手段として、花火打ち上げ用の筒に乗り込み、自らを気球へと打ち上げる。盗まれた文書は奪還したものの、事態は予想外の展開を見せる。 (出典: AniDB)
対戦相手を待っています...