菊の御紋が開き、歌の進行と共に、天の浮橋に現れた創造神イザナギとイザナミ。彼らが天の沼矛を海に突き立て、矛から滴り落ちる水の雫が日本の島々となる。弟スサノオの暴挙により、太陽神アマテラスは引きこもり、天の岩戸に閉じこもる。神々が岩戸の周りに集まり、女神アメノウズメがその前で舞う。アマテラスが外の様子を覗いた瞬間、神タヂカラオが岩戸を押し開き、再び天の輝かしい光がもたらされる。雲間から現れた天の弓の上に、金の鳶が舞い降りる。鳶が放つ光は、日本の邪悪な霊を退散させる。そして最後に、三種の神器(神剣、宝玉、神鏡)が現れる。 (出典:日本アニメーション保存プロジェクト)
対戦相手を待っています...