核実験の結果、小さな島に住む極小ながら高度な知性を持つヒューマノイド種族「フウムーン」が突然進化を遂げ、山田野博士によって発見された。探偵の番 大作や青年ロック、健一とその妹ピチ(ピノコ)を含む少数の目撃者を除き、誰も彼を信じない。フウムーンは、恒星の爆発によって生じた黒いガスの雲が地球を包み、間もなく滅びると知り、宇宙船で地球脱出を図るため世界中から動物を拉致していた。フウムーンは人類を見捨てようとするが、健一と親友になったロココは、お茶の水博士とフランケンシュタイン博士の助けを借り、山田野博士らが少数の人間を脱出させる宇宙船を開発するのを手助けしようとする。
対戦相手を待っています...