テレビでのオンエアが決まっていないのに、26本の新作を作ってしまい、それからテレビ局に売り込もうという、危険な冒険をしたライオン・ブックスシリーズの第一弾。趣味も含めてハイクォリティーのものを作ろうと意気込んだ手塚プロの熱意が伝わる作品です。原作は主人公を悪の道へといざなう緑色の猫が、じつは地球征服を企む宇宙生物だった、という侵略テーマSFの傑作です。
対戦相手を待っています...