高校生の佐倉千代は、同じ学年の野崎梅太郎に勇気を振り絞って告白したが、もらったのは野崎の直筆サインと「ウチに来ない?」という誘いだった。予想外の展開に戸惑いながらも期待を胸に野崎の家を訪れた佐倉を待っていたのは漫画の原稿で、いつの間にか野崎の指示に従ってベタ塗りの作業を手伝わされていた。その時になって佐倉は、野崎が人気少女漫画家の夢野咲子であることに気づく。
対戦相手を待っています...