

二葉翔太郎は、スポーツが大好きだが、中学時代の野球部では補欠に甘んじていた。公園で練習する男子新体操のグループを目にした彼は、ふとある日、新体操の競技会を観戦する。そこで、昭栄高校新体操部は圧倒的な演技を見せるも、メンバーが6人揃わずにペナルティを受けたため、最下位から二番目という結果に終わる。 その技術の高さに魅了された翔太郎は、未経験ながらも昭栄高校に入学し、新体操部に入部することを決意する。部には、ジュニア大会で準優勝した天才体操選手・美里良夜も新たに入部する。 こうして6人揃った昭栄高校新体操部は、インターハイ出場を目指す。翔太郎は、新体操の基礎から猛練習を重ね、仲間たちと息を合わせながら、頂点を目指して奮闘する。
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