2022年3月、トーマと唯は高校最後の年を迎えようとしていた。 ある日、学校に行くと 「ぼくの世界から君が消えた」 「わたしの世界から君が消えた」 月日を超えて、二人はお互いの痕跡を探りながら手紙を送り続けることにした。 宛先は、いつも「消えた君」へ。 これは667通にも及ぶラブレターの軌跡。 彼らが紡ぐ言葉に、あなたはきっと涙するー
対戦相手を待っています...