1970年代から80年代にかけて放送されたアニメシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」は、日本アニメの始祖的作品と言える。このような老舗アニメは、長年にわたって完結しているにもかかわらず、未だにその輝きを失わず、2009年には劇場版「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」が公開され、2010年には木村拓哉主演の実写映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」も制作された。今、関係者によれば、「宇宙戦艦ヤマト」に新たな動きがあるという。それが、2012年4月7日に公開予定の劇場版「宇宙戦艦ヤマト2199」である。 「宇宙戦艦ヤマト2199」の制作は、1974年に放送されたTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の内容を基にしており、時代背景やストーリーは初代アニメとほぼ同じである。監督には、過去のアニメシリーズでメカニックデザインを担当した出渕裕が起用され、彼が率いる刷新された制作チームによって、映像品質など初代とは異なる新たな劇場版が作り上げられる。 全26話のTVアニメシリーズは7回に分けて劇場公開される: 第1章(第1話+第2話、約50分)は4月7日に公開。 第2章(第2章~第7章は各章4話ずつ)は6月30日に公開。 第3章(第7話~第10話に対応)は10月13日に公開。
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