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キャラクター
ゼノ
性別:
男
誕生日:
8月30日
身長:
166cm
声優
下野紘
Japanese
紹介
四龍の一人で、体に龍の力を宿している。外見は17歳。8月30日生まれ。身長166センチメートル。金髪に青い瞳を持ち、頭に布と龍の紋章の入った首飾りを巻いている。建国神話では「頑丈な体を持つ」。 黄龍の能力である、不老不死の体を持つ。緋龍王と共に戦った初代黄龍本人であり、外見は黄龍の血を飲んだ17歳の時から変化しておらず、数千年の時を生きながら緋龍王の生まれ変わりを待ち続けていた。 一人称は「俺」だが、自分の名前を忘れないよう「ゼノ」と言うことのほうが多い。仲間の名前を一度も呼んだことはなく、ヨナのことは「娘さん」、ハクは「兄ちゃん」、ユンは「ぼうず」、スウォンは「王様兄ちゃん」、他の四龍達のことは「白龍」、「青龍」、「緑龍」と呼んでいる。呑気で無邪気に見えるが、勘が鋭く、戦場の不穏な空気を感じ取ったり、気まぐれに予言を残したり、意味深な言葉を発したりする。時折緋龍王や国に関する情報を提供するが、表情を陰らせる上、全てを語るわけではない。当初は常に穏やかに笑っていたが、巻が進むにつれ、感情を露わにすることが増える。 本人は「四龍の中では落ちこぼれ」と自称する。生身の戦闘能力はヨナ以下で、一切の武器を扱えない。戦闘時には盾を持ってヨナやユンを庇いつつ逃げる程度。しかし彼一人ならば、剣で貫かれようが腕や首を落とされようが再生する体を使い、いつまでも戦い続けることが可能[注 3]。傷を再生した部分は一時的に鋼のような鱗に覆われるため、部位によっては腕力や脚力も強化され、キジャやジェハもどきの能力が現れる。しかし目を抉ってもシンアの能力は現れない。痛みは感じる。通常時は非力なため、縄などの拘束には弱い。死なないようにできているため、緋龍城から離れすぎると他の三龍は免疫力が低下するのに対し、ゼノは傷の治りが遅くなる。飢え死にはしないが空腹にはなる。酒に酔いすぎることもない。常にヨナの近くで行動し、いつでも身を盾にできるよう心構えしている他、戦場では殿を申し出るなど、自分の身よりも仲間を労る描写が圧倒的に多い。自分に対して過保護な四龍達に対しては「怪我をしても平気だし、むしろ(死なないという意味で)一番安全だから守らなくていい」と積極的に伝えているが、周囲が聞き入れる様子はない。 ユンに「ボウズのとこの神官兄ちゃんと一緒」と言っているように昔は神の声が聞けたらしいが、龍の血を飲んでから神の声が聞けなくなった。龍の力を得た当初は、傷の治りが早いだけだとして、本人も周囲もその真の能力を把握していなかったが、戦で傷を受けて不死の能力を知る。緋龍王の死後、目立つ能力を持ち狙われるようになった他の三龍を城から送り出すと、自らは一人残って神官の真似事をしながら城で王子や妃を支えていた。民を犠牲にしたくないという緋龍王の意志を継ぎ、小さないざこざ以外は一人で闘い鎮め続けていた。いつまでも変わらない外見を周囲から不気味に思われ、遂には城を去る。他の龍達と死に別れ、孤独に彷徨っていたところをカヤという娘に出会う。共に過ごすうちに心を通わせ婚姻したが、カヤの病により死別する。明るく無邪気な性格と自分の名前を一人称とするのは彼女からの影響が考えられる。 緋龍王が地上に降りた時に龍達から賜ったという首飾りを持っている。龍の紋章が彫られており、過去、不死を悟った緋龍王がゼノに与えたもの。手放しても手放してもゼノの元に戻ってくるという不思議な力があり、緋龍城から去る際も、置いてきたにもかかわらず気付くと手元に戻っていた。詳細は不明。現在は頭に布とともに巻いている。 ヨナ達の焼く肉に引き寄せられる形で偶然出会ったかのように登場したが、実際はかなり前から、ヨナが王に値する存在か試す意味で、距離を取りながら監視していた。突然の登場に他の龍達は「気配は察していたが、近すぎて逆に疑ってしまった」と口にした。実は普通に料理ができる。
出演作品
暁のヨナ OAD
7.0
OVA
3 話
Romance