宇宙世紀が始まり、地球の人類文明が宇宙へと拡大を始めてから200年が経過していた。しかし、21世紀に入ると、二つの隕石が地球に衝突し、人類は混乱に陥る。宇宙世紀179年、南太平洋マルキーズ諸島に第三の隕石が落下。地球連邦政府はその内部から、極限技術「EOT」を発見する。EOTI機関(極限技術調査機関)の長、ビアン・ゾルダーク博士は、EOTの創造主たちが地球を回収するため、あるいはさらに悪いことには地球侵攻のために向かっている証拠を掴んでいた。人類を異星の脅威から守るため、政府はパーソナルトルーパーと呼ばれる人型メカの研究開発に着手する。
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