12歳の南雲孝士は、自宅が火事で焼失した後、父親に捨てられ、人生が急転する。独りで生きていかなければならなくなった孝士は路上で倒れてしまうが、そんな彼を不憫に思った変わり者の和地めねるが、女子寮「女神寮」に連れて行く。
孝士の事情を知っためねるは、偶然にも臨時の管理人を務めていたこともあり、彼を女神寮の正式な寮母として迎え入れる。しかし、待ち受けていたのは、男性恐怖症だが優しい早乙女あてな、女らしいおてんば娘の仙崎きりや、科学のこととなると暴走するめねるなど、個性豊かで問題ばかりの寮生たちだった。それでも孝士は、この狂った新生活での役目を果たすために奮闘する!
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