異星人ウルガルによる人類への最後の襲撃は、進化した人類「エヴォルヴド・チルドレン」が先進的なAHSMB戦闘装甲に乗り込んで敢行した英雄的行動によって阻止された。しかし今、新たな攻撃が地球に向けて開始された。その先鋒は、二人のウルガル王族のDNAを融合させて生み出された、より致命的な戦士――ディオルナである。
残念ながら、ウルガル王族ジアートを打ち倒したチーム・ラビッツのリーダー、日立出流は、まだ戦線を離れ療養中だ。そのため、マジェスティック・プリンスを統率し、ディオルナを食い止めるという重任は、準備の整っていないアサギ・トシカズの双肩に委ねられることとなった。残されたチーム・ラビッツの面々、そして新たに編成されたチーム・フォーンと共に、アサギはこれまでで最も冷酷な敵に対し、戦線を死守しなければならない。
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