高校に進学し、一人で山形に来た高校生・筒井雪隆は、学生寮の近くに住むことになったが、自分の借りた部屋が既に侵入されていたことに気づく。中には、自分を宇宙人だと自称する記憶喪失の男がいた。最初は追い出そうとしたが、同情心と相手の説得により、彼が宇宙人だと信じ始め、同居することに。落ち着いて間もなく、王子の護衛軍が追ってくるが、好戦的なディケン星人の縄張りに降り立ってしまい、同時に宇宙人を研究する機関も追跡を始め、状況は危機的になる。雪隆が宇宙人の王子の安否に気をもんでいるとき、王子本人はのんびりと街を散策し、服を買っていた。
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