主人公のコイのバブルは、コイ湖で祖母と暮らしていた。祖母はよく、海と川の伝説的な強大な支配者である「龍」の話を聞かせてくれた。バブルは龍に憧れを抱いていた。ある日、バブルは自分を龍王だと偽る悪蛇に出会う。悪蛇とその手下のロビー、ボガートはバブルに付き添い、湖へ向かう。バブルの祖母は悪蛇が偽者だと疑うが、最初は誰も信じない。しかし、やがて悪蛇の「龍の角」と偽りの皮が体から剥がれ落ち、正体が明らかになる。
怒った悪蛇は激しい戦いの末、バブルの祖母を泡に変えてしまう。怒りに燃えるバブルは、祖母を蘇らせ、その死を償わせるため、真の龍を探し求める。そして悪蛇を倒すために、龍が残した五枚の龍の鱗を探す旅に出る。道中、バブルは威厳あるアク、気の強いメイメイ、臆病なアールといった新たな仲間と出会う。一方、悪蛇とその手下たちは、執拗にバブルを追い続ける。
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