ある日、寧寧と飛飛は公園で滑り台をして遊んでいた。突然の怪しい風が吹き、それまで楽しそうだった子供たちの笑顔が消えた。公園の空気は冷たく変わる。同時に、多くの子供たちが理由もなく姿を消し、その中には飛飛も含まれていた。一方、寧寧は黒い影に襲われかけたが、自らを「守護者」と名乗る肖雲に助けられる。肖雲から、飛飛は「楽しみ」を吸い取る専門の怪物に別の空間へ連れ去られたこと、そしてあの空間とここでは時間の流れが異なり、たとえ長く行っていても帰ってきた時には出発したばかりのままであることを知らされる。寧寧は飛飛を救い出すため、肖雲と共に飛飛を探す奇妙な旅に出る。
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