伝説的なラブコミックの名作『赤色エレジー』は、1970年代の若いカップルを象徴する同棲の切ない悲哀を描き、団塊の世代に涙を誘った。『コウメちゃんキャンディ』や仙台の名菓『萩の月』の仕事で知られる著名な画家、林静一が原作者としてアニメーションを描き、さらに監督も務める。林はまた、30年以上ぶりにフォークシンガーのあがた森魚とタッグを組む。あがたはこの漫画を原案とした楽曲で大ヒットを記録した。新たな解釈が『赤色エレジー』に「ガニメ」作品としての新たな命を吹き込む。
(出典: Toei-anim.co.jp)
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