トアたちは街を一時的に守った後、その防衛をオコタン島の民とクリーチャーたちに託し、光のトアへと変身したエキムを加え、ウマラクが闇の世界への扉を開きマクタを解き放とうとするのを阻止すべく旅立つ。しかし、扉が形成されつつある黒い火山では、彼らの元素の力が通用しないことに気づく。エキムがウマラクからトアたちを救うため自らのトアの姿を犠牲にした後、ガリの魂は闇の世界へと引き込まれ、そこでマクタを倒す方法を知る。やがてウマラクは、マクタが扉を完成させるために彼の力を利用したことで命を落とすが、ガリは仲間のもとへ戻り、元素の力を一つに合わせて解き放つよう導く。その力によってマクタは永遠に闇の世界へと追放された。使命を果たし、力を失ったトアたちは、やがて平和を取り戻したオコト島を後にし、彼らが来た星々へと帰っていく。
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