舞台は千葉県猫実(ねこみ)市にある猫実工業大学とその周辺。なお、「猫実」という地名は千葉県浦安市猫実(ねこざね)に実在する。
物語は、主人公(連載開始当初)の猫実工大生・森里螢一が「私の女神事務所」に間違った電話をかけたことから始まる(螢一は電話番号を間違えたと思っていたが、実際は世界樹の機能が働き、螢一を救うために生じた必然であった)。
電話を間違えたことに気づき慌てる螢一に、まず「今すぐそちらへ参ります」という声が聞こえ、次に鏡の中からベルダンディーと名乗る女神が現れる。ベルダンディーは螢一に願いを尋ね、螢一は「あなたのような女神に、ずっとそばにいてほしい」と答える。この願いは天上界によって認められ、それ以来、螢一はベルダンディーと共に暮らすことになる。
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