『キリンものしりシリーズ』の作品第4弾。
本作の進行役は「ものしり博士」という博士と人の言葉を話せる「鳥」(映像上ではオウム)のコンビで、彼らが毎回気球に乗って世界中を飛び回り、ありとあらゆる変わったもの・楽しいものを動植物・化学現象・地理・歴史とジャンルを問わずに取り上げていた。
前作『キリンものしり大学 マンガ人物史』ではギャグのアクが強すぎたためか、制作側は本作について「表現をわざと地味にした」と述べているが、それでも平均視聴率は9.9%、最高視聴率は25%を記録している。
次作『キリンのものしり館』は放送時間を35分繰り下げての放送になり、進行役もネコとネズミのコンビに変更された。
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