ゲッターレイが発見され、重要なエネルギー源として広く使用されてから、人類は半世紀以上を経てきた。しかし、月面から地球を侵食し始めた謎の宇宙生物インベーダーにより、人類は危機に瀕していた。そこで人々は自発的に大量のスーパーロボットを製造して応戦し、ついにこれらの怪物を撃退した。
しかし、早乙女博士が殺害された後、世界のゲッターレイ研究の権威機関である早乙女研究所は次第に廃棄され、博士殺害の首謀者として疑われたのは、元ゲッターチームのリーダー・流竜馬だった。彼は現在、無期懲役の判決を受け、監禁されている。かつて戦争で最強の力を誇ったゲッターチームも、こうして解散した。
ある日、元ゲッターチームのメンバー・巴武蔵と車弁慶が軍の重要物資を輸送中、山道で久々にインベーダーと遭遇し、襲撃を受ける。武蔵はゲッター3で応戦し、激闘を繰り広げるが、途中で巨大なロボットに攻撃される。その機体は全身が深紅で、背中に悪魔の翼を生やしていた――それは神殺し・真ゲッターだった。真相を知らない武蔵は重傷を負い、真ゲッターは同時にインベーダーも一掃する。その圧倒的な力に人々は驚愕し、操縦者はなんと3年前に死亡したはずの早乙女博士だった。
いったい何が起こっているのか?インベーダーが地球を侵攻する謎、ゲッターレイの秘密が、今まさに明らかになろうとしている。
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