以下はAlan Becker公式サイトからの抜粋です。
Animator vs. Animation:
2006年、高校3年生の時にAdobe Flashで制作。全世界での総視聴回数は推定1億回。CNN「News to Me」、ウォール・ストリート・ジャーナル、G4「Attack of the Show」、ComedyCentral.com、wimp.comをはじめ、インターネット上で広く紹介されました。
初めにNewgroundsとdeviantArtに投稿しました。長い間、両サイトで最も人気のある作品としてランキング1位を維持していました。その後、Newgroundsでは視聴者に飽きられて評価が下がり、deviantArtでは人気作品の評価方法が視聴回数/お気に入り登録数から変更されました。しかし、「Animator vs. Animation」シリーズ全3作品はすべてdeviantArtでDaily Deviationを獲得し、Newgroundsでは2006年、2007年、2011年の年間最優秀作品にノミネートされました。
Animator vs. Animation II:
2006年秋に完成。最初の6か月間はatomfilms.com(後にcomedycentral.comに統合)で独占配信され、その後Newgrounds、deviantArt、そしてYouTubeに投稿されました。2007年ウェビー賞(ピープルズ・チョイス)受賞作品です。
Animator vs. Animation III:
2010年9月完成。制作期間1年、作業時間325時間。初公開時は1年間、atomfilms.com(現在は閉鎖)で独占配信され、その後Newgrounds、deviantArt、YouTubeにアップロードされました。Adobe Flashで制作。
Animator vs. Animation IV:
2013年、コロンバス芸術デザイン大学卒業直後に、Kickstarterで資金調達キャンペーンを成功させ、本作の制作に着手しました。この作品には1年間を費やし、作業時間は738.25時間で、第3作の2倍に及びます。今作ではいくつかの新しい試みを行いました。まず、アニメーターが机に向かう実写シーンを挿入し、感情の動きを表現しました。また、iPhone上で棒人間と戦うシーンも盛り込みました。このシーンでは、iPhoneの画面をアニメーションで作成し、実際の端末上で動画として再生しながら、タッチスクリーンが反応しないよう指にプラスチック片を貼り付けて撮影に臨みました。さらに、音響効果もすべて自分で録音しました。
資金は残り数か月で底をつき、数千ドルを自費で負担することになりました。もし作品を楽しんでいただけたなら、寄付ページを通じてのご支援をいただければ幸いです。ご寄付は、クライアントワークの合間を縫って、純粋に娯楽としてのコンテンツ制作に専念する時間を確保する助けとなります。
Animation vs. Minecraft:
コンピューターの中の棒人間たちが、マインクラフトの立方体を発見します。
コメント
コメントするにはログインしてください