第一話:強行突破!アケローン河 12月17日放送
紫龍、氷河、瞬の三人は、冥王ハーデスに脅かされる世界を守るため、崩壊したハーデス城から、アテナがいる冥界へと向かう。紫龍の師である天秤座の童虎の導きにより、第七感を超える第八感「アラヤシキ」が覚醒。彼らはついに生きて冥界へたどり着くことに成功する。しかし、ハーデスの力によって途中で散り散りになってしまい、瞬が先に冥界への入り口に到達。そこで星矢と出会い、二人は地獄の三途の川(アケローン河)の前にたどり着く。地獄の渡し守・天間星カロンの船でアケローン河を渡ろうとするが、当然カロンは二人の侵入者を簡単には通そうとしない。
第二話:静寂なる法廷 12月17日放送
カロンを制しアケローン河を渡った星矢と瞬は、冥界第一獄「プリズン」へと到着。彼らが「審判の間」という建物に入ると、行く手を阻んだのは冥界の裁判官・天英星バルロンのルネであった。ルネは星矢と瞬の現世における罪を裁き、相手の犯した罪がその者を攻撃する力となる「リインカーネーション」と「バルロンの鞭」で二人を攻撃する。星矢と瞬が敗北を覚悟したその時、突然現れた黄金聖闘士・双子座のカノンが彼らを救う。二人に代わってルネを一瞬で倒したカノンは、ここを早く去るよう言い残し、自らは追ってきた冥界三巨頭の一人・天猛星ワイバーンのラダマンティスと対峙。そして、カノンとラダマンティスが拳を交わそうとした瞬間、ラダマンティス本人はその場を去ってしまう……
注目の焦点は脚本家・黒田洋介に集まっている。原作を大胆に改編することで知られる彼が『冥界編』をどの方向へ導くのかは未知数だが、早くも前二話でストーリーの大幅な飛躍があったことは紛れもない事実。それでも、放送の瞬間を期待せずにはいられない!
コメント
コメントするにはログインしてください