ルフィたちは海軍に追われてアスカ島にたどり着いた。ナミはかつてこの島に七星剣という宝物があるという伝説を聞いたことがあり、ここに憧れを抱いていた。ところがまず船番をしていたゾロが行方不明になり、次にゾロを探しに行ったルフィとウソップも消えてしまった。その後、島の村の少女マヤと彼女の祖母から、七星剣が実は妖刀であることを知らされる。彼らはこの伝説の七星剣の背後に、知られざる伝説が隠されていることを探り当てた。そしてサーカは妖刀に操られた剣士であり、偶然にもサーカはゾロの命の恩人であった。そのためゾロはサーカのために行動し、ルフィたちと敵対することさえ厭わなかった…。サーカを救うため、ゾロは島に不吉な「赤い月」を切り落とすことを決意する……
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