全シリーズ作品、2003年に人類が初めて体験した南極皆既日食の貴重な実写映像、全天CG合成による宇宙映像を、プラネタリウムの球状天井に全て展開して上映。科学と芸術が見事に融合した世界、これはKAGAYA氏の人生理念「夢を持てばこそ、追い求められる」が込められた作品です。
chapter 1
序曲は全天CGで、大規模な宇宙から太陽系へと皆をゆっくり導きます。土星探査機カッシーニと土星を間近に眺めながら、宇宙の美しさと人類の想像力が綴られます。
chapter 2
KAGAYAが既に描いた作品を鑑賞しながら、CG制作の過程を覗き見ます。さらに「銀河鉄道の夜」の成り立ちや、星座物語の予告映像もお楽しみいただけます。
chapter 3
南極旅行の無限の感慨に満ちたCGアニメーションを感じつつ、KAGAYA氏が日食の原理を語ります。南極皆既日食のクライマックスは、CGと貴重な実写映像で観客に再現されます。
chapter 4
「夢を持ち、夢を追い、これを楽しむ。夢多くとも、一歩一歩進む。夢の在り処、心の在り処。」
子供は夢を持ち、大人は再び夢を語る、終わることのない夢が、KAGAYA氏の非凡な内面世界を私たちに伝えます。
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