超人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の原作小説から派生した4コマギャグ漫画『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』が、2008年8月にネットアニメ化されることが発表された。
本作の漫画は『涼宮』の原作者・谷川流が脚本を担当し、2007年より連載を開始。2008年5月には漫画単行本の第1巻が発売されたばかりである。
単行本発売時、アニメ版『涼宮』は第2期制作発表から1年経っても動きが見られず、小説原作の第10巻『涼宮ハルヒの驚愕』も1年以上延期されていたため、ファンの溜まりに溜まった熱量はすべて漫画『ハルヒちゃん』に集中。単行本は発売即完売し、数度の緊急増刷後も品薄状態が続いた。
今回のアニメ版『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』は、動画共有サイトYouTube内の角川アニメチャンネルで配信される。同時に、『涼宮』のキャラクター「鶴屋さん」を主人公にした二次創作漫画『にょろん☆ちゅるやさん』(「にょろん」は鶴屋先輩の口癖)もネットアニメ化され、同一チャンネルで配信予定である。
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