『ムシウタ』の物語は近未来を舞台としている。物語開始の10年前、不思議な昆虫のような生物「蟲(ムシ)」が現れ始めた。蟲は人々の夢や思考を喰らう代わりに、超常の力を与えることができる。第一話の終盤、主人公の薬屋大助(通称「カッコウ」)は少女・安名モトシイカと出会う。二人は次第に親しくなっていく。しかしカッコウが知らないのは、モトシイカが蟲憑き(ムシツキ)と呼ばれる蟲の宿った者たちが収容される秘密刑務所「GARDEN」からの脱走者だということだった。GARDENの軍事部門である特別環境保全事務局は、モトシイカを追跡するため最強の殺し屋を派遣する。しかし彼らは、謎の人物「レディバード」が率いる抵抗組織「蟲羽(ムシバネ)」の抵抗に直面する。
(出典:ANN)
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