晴れ渡る明るい一日、機関士のミッキー(ウォルト・ディズニー Walt Disney 声)が蒸気機関車をバックで走らせている。機関車は楽しげな歌を歌い、ミッキーは軽快なリズムに合わせて列車の各部分を点検する。機関車と客車が連結されると、ミッキーは飛び降りて誇らしげな歌を歌い、機関車に燃料(石炭)を補給する。一方、ミッキーは駅の入口に座ってスパゲッティを食べ始める。そこに美しいミニー(マルセリート・ガーナー Marcellite Garner 声)がヴァイオリンを手にぴょんぴょん跳ねながら駅にやって来た。ミッキーはミニーにヴァイオリンを演奏するよう誘い、ミニーは喜んで承諾し、ドビュッシーの名曲を弾き始める。ミッキーはそれに合わせて踊りだす。
休憩が終わると、意気投合したこの小さなネズミのカップルは列車に乗り込み、クラシックな旅を始める……
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