ドルーア、グルスト、グラの三国は同盟を結び、アカネイア大陸の他の国々に戦争を仕掛け、アリティア王国を滅ぼそうとする。国王コーネリアスは戦死するが、その息子マルス王子は、姉エリスが身を挺した犠牲によって侵略から逃れることに成功する。彼とわずかな家臣たちは島国タリスのもとに身を寄せ、王家の庇護のもと、その後三年を潜伏して過ごす。
マルスはタリスで平和な日々を送り、島の美しさや、天馬に乗る王女シーダとの友情を楽しんでいた。しかし、やがて剣を取らねばならない日が来ることを知り、心は穏やかではなかった。その日は、シーダが城下町が襲撃されたとパニック状態でマルスと家臣たちのもとに駆け込んできたときに訪れる。幾度かの危機を乗り越え、彼らは襲撃者を撃退し、街を守り切る。
自分の存在が新たな故郷にさらなる危険をもたらすかもしれないと悟ったマルスは、今こそ旅立つ時だと決意する。彼は王国を取り戻すための軍勢を募る旅に出る。
[Written by MAL Rewrite]
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