今作は劇場版とのこと。アニメーションは「REDLINE」の監督・小池健が手掛け、アニメの正式名称は「ルパン三世 次元大介の墓標」で、今年の初夏に公開予定だ。
アニメ「ルパン三世 ~峰不二子という女~」では大胆にも峰不二子を主人公に据え、彼女とルパン三世、次元大介、石川五ェ門、銭形警部それぞれの物語を描き、周囲の男たちを翻弄する魅惑的な女怪盗の姿をより深く知ることができた。そして新作の主人公は、名射手・次元大介にバトンタッチ。彼とルパンがどのようにして黄金のコンビを結成したのかが語られる。
「ルパン三世 ~峰不二子という女~」と「ルパン三世 vs 複製人間」のアニメ制作を担当したプロデューサー・淨園祐は、「『峰不二子という女』の後、ずっとスピンオフを作りたいと思っていました。もっとクールでかっこいいルパンを描きたい。そこで小池監督と皆で提案したのが、この『次元大介の墓標』です」と語っている。
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