サルガタナスの契約者。パンストで作った仮面と黒いブラジャーを纏い、下半身は露出させた変態趣味の怪盗。股間は常に本作のアニメのタイトルロゴで隠されている。
怪盗は変態プレイの一環であり、窃盗もついでである。「48」という数字は彼のプレイスタイルを指すとも性癖の数を指すとも言われる。ベルゼブブの渾身の強制便意ですら「刺激的なプレイ」と言い放つ剛の者。
国立レジェンド美術館にあるグリモアを盗むためにサルガタナスと共に現れる。その際さくまを捕らえてアクタベ達と対峙、アザゼルの呪い「THE END OF SON」を喰らって性欲を失い、インポテンツになる。何とか逃げ出そうとアザゼルを騙したが、裏切られた怒りでアザゼルがつい放ってしまった二度目の「THE END OF SON」を喰らい、呪いの二度掛けによる副作用で逆にパワーアップして復活。巨大化した股間を武器に暴れまわるが、ベルゼブブの究極奥義「ファイナルビッグベン」で便意を誘発させられ、脱糞を残して逃亡した。
かつては神父を務めていた爽やかなイケメンで、隣人のマリアに憧れ、恋慕していた。しかし、アクタベが現れたことがキッカケでマリアの淫乱な本性を知り絶望。信仰を捨て、新しい世界を変態趣味に見い出し突き進んでしまった。この一件でアクタベを強く恨んでいたが、復讐よりも変態行為を優先する。
モデルはけっこう仮面と怪人二十面相。